便秘を解消する食べ物

女性に多い便秘の悩みですが、解消するためのアレコレを試している方も多いと思います。 発酵食品である、キムチや納豆などが実は、便秘解消に効果があるといいます。 便秘が起こる原因は様々ですが、超の働きは食事で口に入った物を発酵させ、栄養や水分を分解していきます。そして、血液へ送り不要になってしまった老廃物として便を体の外へと排出します。
この腸で働く食べ物などを【発酵】させる働きをサポートしてくれるのが、キムチです。 そして、便を外に出すためには、この発酵だけではサポートしきれていません。 腸から、便を排出する際に手助けをしてくれるのは、お茶などの水分や食物繊維です。
野菜、果物などを一緒に食べると良いです。 特に水溶性の食物繊維も一緒に摂る事がポイントです。水溶性の食物繊維を含む食材は、りんごやりんご、大根おろし、にんじん、アボガド、カレー粉、そば、海藻類、納豆があります。
野菜や果物は食物繊維ももちろんですが、果汁など水分も多く摂る事ができます。便秘解消には水分補給も欠かせません。便の水分を増やすことで柔らかくし、体の外へ排出する事がスムーズになります。 このように、単体だけではなく組み合わせによって便秘解消の効果を発揮する食べ物は多くあります。納豆もキムチとよく合いますし、同じ発酵食品ですから組み合わせて食べると効果的です。
キムチも最近は、塩分を控えた浅漬けがありますが、昔からの良く漬けられているキムチの方が効果的です。 そして、しっかり使っているキムチのほうが発酵が進み、菌の数が増加します。 トウガラシのカプサイシンによる、発汗作用や新陳代謝のアップ、脂肪を燃焼させるという効果も同時に期待できます。 ダイエットをしている方にとっても、キムチの効果は絶大です。
便秘解消のための情報サイト 特に妊娠中は辛いので早めに解消しましょ→妊婦の便秘は治せます!
便秘いいとされている食べ物もたくさんありますが、妊娠中は塩分の取りすぎや体重が増加しやすい(体質にもよりますが)ということもあって 便秘を解消するものもたくさん食べることができないこともあります。妊婦さんのための低カロリーで体重も気にしないで便秘を解消する方法を紹介されています。

(体験談1)便秘と下痢のコンビネーション!過敏性大腸炎!

私の便秘は、普通の便秘と違って、便秘と下痢を繰り返す過敏性大腸炎のような症状なんです。 ただ、子供の頃から2日出ないのはしょっちゅうで、私と違い毎日お通じがある家族からは「便秘症」とレッテルを貼られていました。 子供だったのでごく軽い下剤を飲まされたり、お腹をマッサージされたりしましたが、あまり変わりませんでした。 その頃は放っておいても3日目には出ていたので、結局私は2日に1回出るペースだったのだと思います。 大人になるにつれ、1日おきくらいのペースになり、特に下剤などは飲みませんでしたが、40歳頃から急に3日も4日も出ないことが多くなり、到頭病院で薬を出して貰いましたが、ごく軽い下剤だったのに下痢になってしまうので結局飲まなくなりました。 それでも出さないといけないので、水分を摂るしかないのですが結構飲んでいてもなかなか便が出ず、出てもかなり固くて苦しかったです。 それが今では下痢をしたかと思うと、翌日からは3日も出ないといった具合になっています。 出なくても下痢の時のような腹痛がありますが、痛み止めは腸の動きを止めてしまうので飲めないのが辛いです。 恐らく腸の動きが安定していないからだと思いますが、安定剤のようなものを処方されてもあまり効かず、出ないで苦しい時は便もかなり固くなるので本当に辛いです。 これからもっと年をとると、腸の動きは益々鈍くなるので、少しでも腸を良い状態にするように、食べ物や運動、水分等に気を付けています。

(体験談2)下剤とお肌のトラブル

私が便秘に悩まされているのは、中学生ぐらいの頃からです。 その頃はまだ頻度は多くなく、便秘をした時には市販の下剤を飲んで出していました。 しかし下剤が効きすぎて、外出先で下痢をしたりするので、非常に困っていました。 そこからずっと便秘なのですが、最近では便秘の頻度が多くなってきました。 そして下剤を飲んでもなかなか出ない時があるのです。 薬を飲んで出ない場合は、どうしたら良いかわかりません。 そういった時には浣腸をして出したりするのですが、浣腸をすると急に腹痛が来ますし、長い間トイレにこもらないといけません。 小さい子がいるので、タイミングを間違えて浣腸をすると、子どもの相手もできなくなり大変になります。 薬や浣腸は少なからず体に負担をかけるので、なるべく自然に出したいとずっと思っているのですが、なかなか改善されません。 便秘をしていると、何かすっきりとしないような気持ちになります。 また長く出ないと肌にも影響が出て、吹き出物が出てきたりします。 大事なお出かけの前に便秘になってすっきり感がなかったり、肌トラブルが起こってしまうと、泣きたいような気持ちにもなります。 水分の量を多くする、野菜を多く食べる、適度な運動をするなども心掛けているのですが、今のところ少しは効果があるかなという程度で、しっかりとこの方法が効いているという実感を持つことができていません。 体質だから仕方ないのかなとも思っていますが、毎朝しっかりと出るという人が羨ましいです。

(体験談3)中学生の時から便秘

私が便秘になったのは中学生のころからです。 受験勉強で運動不足になったのが原因だったのかなと当時は思っていましたがいまだに何がいけなかったのかはよくわかりません。 私の母が言うには赤ちゃんのころから便秘だったと聞いたことがあり、 食生活が原因なのかなと思うこともあります。 一番便秘がひどかったのは20代のころで2週間ぐらいでないのは当たり前などという生活が続いていました。 もちろん便秘薬のお世話になることもありましたが、薬を飲んだ後のあの腹痛がとても苦しくて 何とか自力で出せないものかといろいろと試してみたこともあります。 そのころ薬剤師さんに言われたのか朝起きたらすぐに水分を取るようにするとよいということでした。 そのころ私はリンゴジュースを飲んで便秘対策をしていましたがリンゴジュースでは太りますよと言われたので朝起きたら必ず水を飲むように心がけてみましたがあまり改善されることはありまあせんでした。 今思うと当時は野菜不足の食生活でカロリーの高い食事を好んで食べていたように思います。 年齢とともに食の好みも変わってきてだんだん野菜中心のヘルシーな食事をとるようになってからは2週間も出ないなんてことはなくなってきました。 やっぱり便秘を治すには食事はとても大切なのかもしれません。 20代のころには便秘に良いお茶なども飲んだりしましたがあまり効果は感じられなかったように思います。 頼るのは便秘薬ばかり。今思えば悪循環でした。 現在は食生活の改善もあったためかさすがに若いころのようなひどい便秘はありませんが4日ぐらいでないなんてこともしばしばあり水分補給と食生活には気を付ける日々を送っています。

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